個性豊かなメールマガジンで求職

テレビや新聞などのいわゆるマスメディアからの情報入手は、こちらに興味があろうがなかろうが、送り手の都合で、そのときに話題になっているニュース性のあるものか、メディア側に企画され意図されたものに限定されます。その点、メールマガジンは自分の読みたいもの、関心のあるものをピックアップしていけばいいのですが、これもなかなか、「これはいいね」という読み物や特集には、なかなかお目にかかれないものです。大手というか、マグマグなどに何かめぼしいものはないかと情報が欲しいときは意外とないものだったりします。

とはいえ、今でも10前後はメールマガジンを登録して、配信してもらっていますが、なかなかゆっくり読む機会がなくなってしまいました。それと、副業でテープ起こしや文章にかかわる仕事をしていますと、文章の内容そのものよりも、表現や表記のほうに目がいくというか、「あれ、この書き方はどうかなあ。こういう使い方は今ごろはしないんだけどなあ」とそちらのほうが気になることが多いのです。しかし、せっかくですから、こういったものを参考にさせてもらっています。職業病とまでは言いませんが、テレビのテロップなどでも、これはどうかなと思うこともあります。テレビなどではどちらかというと技術屋さんの仕事でしょうから、そこまで目くじら立てることもないとは思いますが、ついつい気になります。